なんにもないところから創る道:自分との約束

こんにちは。
声と心の調律家 美和です。

 

つい先日、心の友と会った時に、
「それ、知らなかったよ」
と言われたことで、

 

まったく伝えられていなかったのだ、
ということを
教えてもらえる出来事がありましたの。

 

教えてくれてありがとう、と深く感謝。

 

声と心の調律とか、倍音とか、書いてますが、
そもそも、「倍音を使ったヒーリングやコーチングなるもの」は

 

現時点では
まったく確立されていないものであるということ。

 

そして、
それをたったひとりで創ろうとしているということ、です。

 

このことが、
心友にも伝わっていなかったのだということを知り、
笑いそうになりました。

 

でも、そう。

 

そうなんですよねえ。

 

道のないところに、道を創っていこうとしているんですよ。

 

そして、そういうこと、あけっぴろげに伝えたこと、
そういえばあんまりしてこなかったかも、って。

 

わたしが伝えてないから、
そりゃ、わかんないよね、って思いましたの。

 

なので、ここからはぜんぶ書こうと思ったのです。
(今日はちょっと長いですよ。いつもの倍)

 

笑われたとしてもそれは仕方がない。
それも覚悟の上です。

 

世の中には
「ヒーリング」といえば、「サウンドヒーリング」という言葉もあったり、
「シータヒーリング」とか「アロマセラピー」とかあります。

 

「コーチング」といえば、コーチングの団体が幾つもあったり、
そういう「コーチ」もいれば、
スポーツにはだいたい「コーチ」という立場の人がいますね。

 

「アーティスト」といえば、画家、メーキャップ、ヘア、
それぞれの専門があります。

 

誰もが、その肩書を聴いてすぐに理解できるものになっていますよねえ。

 

わたしが掲げている「倍音」。
倍音自体は、お寺様の「倍音声明」とかありますし、
音にはだいたい、倍音というのが含まれているものです。

 

最近は「声明」として、
お寺様のお経を聴くヒーリングなんてのもあるくらいです。

 

音には倍音が含まれているし、サウンドヒーリングにおいて
敢えて「倍音」については言及もほとんどしないし、そんなに言われてこなかった。
もちろん、「倍音」を研究されている人はいますけど。

 

ボイスといえば「ボイストレーニング」がありますよね。
それは歌が上手に歌えるようになるためだったり、
人前ですてきに喋ることが出来るようになるためのメソッドです。

 

◯◯といえば、☓☓、っていうのは、
それを創り始める時はきっと大変だっただろうなって思うのです。

 

最初は誰も分からないし、知らないし、
「実績は?」と聞かれたところで、
華々しく言えるものが最初っからあるわけじゃない。

 

それから肩書も、それぞれが創ったものであって、
「あ、それ聴けばなにしてるのか分かる!」
っていう、シロモノにも、最初はなってないです。

 

カタカナの肩書は、聴けばイメージしやすいものには
なっているけれど、

 

わたしの場合はそうはなっていない。

 

だって、無いんだもの。前例が。
どこにも無いんだもの。

 

海外ですでにやってる人が居るわけでもない(知らないだけかもだけど)。

 

倍音を使うもの、
たとえばクリスタルボウルとか、音叉とか、そういうのはありますよ。すでに。

 

でもよくわかんないと、
応援するにもしづらかったりするわけですよ、きっと。

 

なんにせよ、すべてにおいて
何かがこの世に生み出される前っていうのは、
きっと同じこと。

 

それなに?みたいな。

 

でも、
「コレは間違いなく効果がある」と知っちゃったんですよね。

知っちゃったからには、
「やろう。その道を創ろう」と自分と約束し、

 

人はそこへ情熱と時間を注ぎ、魂を入れていくんだと思うんですよね。

 

わたしもそうなんです。
「倍音(声、クリスタルボウルなどの音)」そして、
「NLP(神経言語プログラミング)」というコミュニケーション手法
「コーチング」
「クリーンランゲージ」という手法や
「シータヒーリング」
自分を表現する演劇からの学び」、
そして「ヨガ」

 

これまで学んできたこれらすべてを使って創ろうとしているところなのです。
その効果は間違いなく体験しているし、体験してくださっている方々がいる。
形がなかったものが生まれつつある、ということを実感しています。

 

なにそれ?? だと思います。
いまいちピンとも来ないと思います。

 

でも、道なき道を創ろうとしているんだということを、
伝えたかった。

 

これから、
もっとあけっぴろげに書けばいい。伝えればいい。

 

じつは勇気も要りますよ。
でも、いまは伝えていくことが
わたしに出来るすべてだから。

 

良ければこれからも、読んでください。

 

ご意見ご感想があったら、いつでも気軽に送ってください。
そしたらとっても嬉しいです。
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