「甘えベタ・頼りベタ」

こんにちは。
声と心の調律家 美和です。

 

週末、大好きな仲間たちの前で、こんなこと言いました。

 

「わたしはひとに甘える事が出来ない。頼る事ができない。
ほんとは ”応援してほしい!” と言いたいけど言えない。」

 

ひとの”生きづらさ”を創っていることのひとつに、
この「甘えベタ・頼りベタ」があります。

 

たとえば。

「長女だから、甘えられない」

「親に甘える甘え方が分からない」

「頼られたり甘えられたりするけど、自分が頼っても大丈夫な人が居ない気がする」

「甘えたら応えて貰えないかもしれない」

「甘えるな、人に頼るな、と育てられてきた」

などなど。

 

ひとは痛いめ、悲しいめに遭うと、
無意識的に

「もう痛い目に遭わないように」と

とても硬くて強いガードをします。

 

”あぶないでしょ?もう同じ轍を踏まないようにしようね”

と無意識的にそう判断し、

”だから、もう甘えない。頼らない。
そうすれば、悲しまなくてすむから”


ずーっと「甘えない頼らない鎧」を付けててくれるのです。

 

そのうち

”もうそろそろ、甘えてみたいなあ、頼りたいなあ”

という時がきます。

 

でも、素直に言葉が出てこなくて、全部ひとりで抱えていく。

 

抱えていくことでまた、”生きづらさ”は輪をかけて
大きくなっていくんですねえ。

 

このように
人には幾つもの、その人を成すテーマがあります。

 

そして自分のコアに在るテーマというのは、
すごく自分を守っているものであるがゆえに、
何度か向き合っても、取り払いきれない時があります。

 

でも、最後の最後に出てきて
いよいよほんとにさよならする時、というのが必ず来ます。

 

ある仲間が言ってくれました。

「9割ダメでも1割イイならそれでいい」

そうなんだぁ。。。そうだよね、そういう考え方あるよね。
「甘えてもらってとても嬉しかったよ」

そうなんだぁ。。。嬉しかったって思ってくれるんだぁ。。。

 

そう思ってくれる人は周りにちゃんと居てくれるのに、
自分だけが「頼っちゃいけない」とどっかで思ってるんですよねえ。

頭ではよくわかっているけど、心はずっと怯えているんですよねえ。

 

同じように思ってる人、きっといると思うんです。

 

”生きづらいな”って。

 

だからこそ、

”生きづらさ”から卒業していける『声と心の調律』メソッドを
育みつづけていきますので、

どうか応援してください。

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◆生きづらさを作っている思い込みを解き放つことできるプログラムがここにあります◆

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