インドでのお釈迦様からのメッセージ

週末はシータのセミナーを開催していました。

 

掘り下げのセミナーだったので
生徒さんたちはみんな、
いままで抱えてきた問題がこんなところに繋がってたんだ!
という驚きあり、涙ありの新しい発見をしました。

 

この瞬間って、ほんとに素敵で美しいの、わかります??

 

理解ができるとすべてが繋がっていきます。
そして新しい自分を体験する道を選択していきました。

 

コアに在る思い込み(ビリーフ)に気付くと
ひとは 文字通り ”はっ” として
驚きながらも自然と受け入れていきます。

 

その根底には、
自分がいままでの人生で創った思い込み、
家族・先祖から大切にしてきた信念、
先祖のもっと遠くからとか、過去生から持ってきた意識や
何故だかわからないけど魂レベルで大切に持ち続けてきた想いなど
ほんとにたっくさんあります。

 

2016年末に
インドに行くタイミングがやっと来たので巡っていました。
何度も検討したものの、いつも断念していたので笑。

 

そして、遺跡めぐりの時、
お釈迦様を(物理的に)何度も何度も見たその日に、
お釈迦様からメッセージをもらいました。

 

そのエネルギーは光に包まれるようで、
それはそれは安心に包まれる感じでした。

 

広めていきなさい、とおっしゃったので、
この場でもシェアしたいと思います。

 

「人はやっと、
 劣等感の中にいることなく、
 人と比較することなく、
 生きていくことができる時代になりました。
 ただ守られていることを感じ、信じ、
 我が道をそのまま生きよ」

 

文字にすると、ほんとにシンプルなのですけど・・・

 

ここにはたくさんのメッセージが込められています。

 

この世は、愛の対極として不安が生まれ、
今までひとは、不安からたくさんの感情を創りました。

 

自分以外の人がいることでわたしたちは、
”自分が誰なのか”
”自分は何をする者なのか”を知ることができました。
でも、その過程で生まれたもののひとつが、劣等感。

 

わたしたちをこの世に送り出した存在からしたら
みんな特別で、みんなが愛すべき光の存在。

 

だから、
自分を知る過程で
劣等感をいだくことなんて
必要ないんです。

 

ほんとにそういう時代が来たって感じます。
その波動に乗って進んでいける。
特に2017年からはそうなっているから。

 

我が道をそのまま生きよ、というのは
ほんと深〜いメッセージです。

 

”我が道”というのをどう捉えるかは
人の数だけあるかもしれませんが、
こういうことです。

 

”本来の純粋な自分として魂の道を生きる”

 

魂の道。
それは、どこかに探し行くものではなく
探し続けるというより、思い出す、という感覚です。

 

魂の道にいることはとてもワクワクするものだし、
自分が自分として整った、というか、
自分の心と身体と魂がアライメントされた、という感じです。

 

いままでこの世が「生きづらい」とか
「ここはわたしの居場所じゃない」ということを
感じていたひとは多くいると思うんですね、わたしも含め。

 

「なんだかうまくいかない」とか、
「しっくりこない」とか、そういうのもありますよね。

 

わたしたちは、
過酷すぎるやり方で、たくさん学び続けてきました。

 

でももう
そんなことしなくったって学べるし、大きくなれるよって
大いなる存在たちはいつも見せてくれてます。
何かを通して、誰かを通して。

 

長いあいだ
わたしは心と身体と魂が一致感なく生きてきましたが、
その生き方にはもう終止符を打ちました。

 

自分が何を創り出してきていて、
何を学びたがって生まれてきたのか、
それらを理解し、変え、
そしていろんなことを思い出すうちに
「生きづらさ」は消えていきました。

 

いまは全体の波動が上がってきています。
だから、いままでよりずっとずっと、楽になっていけるはず。
ずっとずっと楽しく生きられるし、
もっともっと、人生を遊んでいい。

 

だから、
終止符を打つのか、
新たな自分の幕を開けるのか。

 

それはほかでもない、自分自身の選択ですよね。

 

シータの創始者Viannaさんも言います。
「いまあなたが選択すればいいだけなのよ」と。

 

「人はやっと、劣等感の中にいることなく、
人と比較することなく、
生きていくことができる時代になりました」

 

今この時、愛と優しさと思いやりのなかで
何を選びますか?
どんな在り方を選びますか?

 

そして

 

「我が道をそのまま生きよ」

 

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img_8080(インド西部のエローラ石窟寺院にて撮影)