二度としない、を持ち続ける理由

こんにちは。

 

深いところのホントの本心と
人生における実際の選択を一致させていく
声と心の調律家 美和です。

 

動物を飼う体験をしたことがある方、
きっとたくさんいらっしゃると思います。

 

いろいろ捕まえたり、飼ったり、
一度くらいはしたことありますよね?

 

いきもの。

 

小さいころは、カエルの卵をたくさん掬ってきて、
庭に置いといたら、次第にオタマジャクシになって、
足が出てきたな〜〜、なんて思った頃、
いつのまにか、全部居なくなっていた。。。_| ̄|○

 

カエルとして立派に旅立ったのか?
はたまた、近所のネコちゃんのお腹に入っちゃったのか?

 

行方は一匹たりとも知れず。

 

ザリガニをドブから掬ってきたり、蝉とったり。
ある時、カマキリのオスとメスを同じ虫カゴに入れていたら、
メスが、両方のカマで、オスをキリキリと成仏させる場面を
目の当たりにし、いくぶん衝撃を受けたり、と。

 

まあ、色んな生物を捕まえました。
捨て猫を拾ってきて親に怒られて戻しに行ったりとか。

 

そしてやっと小学生1年になって、
ずっとずっと欲しいと思っていた犬を、
おうちに迎えることが出来ました。

 

柴犬。
生後まもない赤ちゃん犬。名前を昇龍と名づけました。

 

すごい名前でしょ。

 

血統証付きの犬をいただいたんですが、
犬の父親、兄弟全部、「龍」が付くから、
ということで、

 

うちの父が「昇龍」とつけたのです。

 

なんか、、、三国志とかに出てくる武将の名前か??
っていうくらい、勇ましい名前です。

 

で。
(以後、リュウと書きます)

 

こんな顔した子でした。

 

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おっきくなった顔は、結構凛々しい。

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目に入れても痛くないってこういうこと?! っていうくらい。
友達が少なかったわたしの、唯一の理解者に感じたんですよね。

 

なんかあると絶対に、そばから離れずにピタッと居てくれる。
話をすると、わかってるのかな、ずっと耳を立てて聞いてくれる。

 

犬を飼ったことがあるかたは、こういう体験、
結構されているんじゃないかな。

 

心を分かってくれるんですよねえ、犬って。

 

そして、14年の月日が経つ頃、
リュウは昇天しました。

 

それ以降はもう飼わないって決めました。
もう二度と、飼わない。

 

最後はおむつをして床ずれしてたり、
水を飲むチカラもないから、スポイトで水を飲ませたり。
切なくて切なくて。

 

そんな経験、もうしたくない。

 

だから
もう飼わないって決めました。

 

でも、ほんとは、犬が大好きだから、
また飼えたら・・・ほんとは良いんだろうな、って
思ってたんです。ずっと。

 

リュウが居なくなって、18年がたった今。
あれほど、飼わないって決めていたけど、
飼うと決意しました。

 

それはね、
「ほんとうは飼いたい」という望みと、
「でも飼わない」という選択の不一致感の原因が分かったから。

 

飼わないと選択したことの意図。
それは、「もうあんなつらい体験したくない」でした。

 

でもほんとは、別の理由があることも、昔から知ってました。

 

それは、

 

「最後まで面倒見られない。
 わたしは面倒をずっとは見てあげられない人間だから」

 

という理由。

 

リュウが大きくなって、散歩も充分させてあげたいものの、
出来なかったんです。

 

わたしが中学受験とか、塾とか、大学受験というプロセスを
通っていたとき、全部親にゆだねてしまったから。

 

でも、それは言い訳。
ほんのちょっと、30分でも、ほんとは出来たはずなのに。

 

それをめんどくさがった自分が居た。

 

リュウごめんね、ってずっと思いながら、
やらなかった自分が居た。

 

わたしが家に帰るとき、
わたしの足音が聞こえると、庭の小屋から出てくる。
ジャラジャラ、ってリュウの鎖が小屋から
引きずられて音を立てるのがわたしにも聞こえる。

 

しっぽを振りながら、
わたしの顔を見るそのつぶらな瞳が、
そのうち、
「散歩に連れてってくれないの?」って言っているようで。
だんだん苦しくなって。

 

ごめんね、って言って、家に入るけど、
いつも心の何処かに引っかかっていました。

 

わたしが妹と沖縄に旅行に行き、
帰宅するその日の未明。

 

リュウは旅立ちました。

 

あと、10時間後には会えたのに。
最期にもう一度、腕に抱えて
ありがとうって伝えることが出来たのに。

 

「わたしは最期まで面倒見られない。
 途中で世話を放棄する人間。
 最期までは無理」

 

ずっとそう思っていました。

 

でも、つい最近、
ある心の友が教えてくれました。

 

”その思い込みを解放すればいい” と。

 

そうなんだ、、、これって思い込みだったのか・・・。

 

その人も、同じような体験をしていました。
そして、その人の言葉が素敵だったんです。

 

「もっと、愛したい。もっと愛するものを増やしたい」って。

 

そう。
そうなんです。

 

ほんとは愛したい。
最期まで、ちゃんと愛したい。
たっくさん愛を注ぎたい。

 

二度と飼わない、と決めたのは、
「わたしは最期まで愛せない人間だ。
 犬を飼う資格なんてない」と思い込んでいたから。

 

もちろん、
看病でつらい思いもしました。
後悔もいっぱいいっぱいありました。

 

でも、それらはただの言い訳でした。

 

ほんとは、
「いっぱい愛したいけど
 最期まで愛する自信がない」からだったんです。

 

そんな風に思っていたら
飼えるわけ、ない。

 

言い訳だと思ってなかったけれど、
その奥にはもっと強い、思い込みがあったんです。

 

だから、
それを解き放つワークをしました。
涙とともに。

 

そして、
決めたんです。

 

「今度は、最期まで愛そう。
 ちゃんと愛せる。もう、愛せる。大丈夫」

 

二度と飼わないと決めていた人生に
もう一度、
愛しい存在になる子を迎える。

 

その決心をすることができました。

 

いまのマンションはペット不可だけど、
いずれ、きっと来る。必ずやって来る。

 

そう思うだけで、心は愛で充ちていきます。

 

自分のなかで、
「二度としない」「もういやだ」と思っていること。

 

それは自分のホントのホントの本心からの選択ですか?

 

いま自分に封じているもの。
自分に禁じているもの。

 

それは
ほんとは、
あなたの人生を豊かにするものかもしれない。

 

自分の心が望むこと。

 

その通りに選択することは、
人生をもっとハッピーにしてくれる。

 

そんな風にして、
生きていきたいと思いませんか?

 

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「人生における実際の選択」を一致させていく。

 

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