全力で生きる

関東圏では、昨日の雪で、交通機関が大きく乱れましたね。

 

雪のせいですし、雪が好きじゃない、っていう人もいるとは思うのですが、
わたしは、雪、好きですわ。

 

なぜって?
一面、白い雪が覆うことで、この世が美しく見えるからです。
それがね、なんかね、うれしいのです。

 

もちろんね、ぐっちゃぐっちゃになる前の状態、が最高です。

 

いつも見ている景色が、ガラッと変わって見える。
雪が覆うだけなのに、その影響は遥かに大きく感じられる。

 

いつも同じに見えてても、少しずつ何処かが違うことに
なかなか普段は気づかないけど、

 

雪のおかげで、
ああ、この街はこんなに綺麗だったんだ、、、って
気づかせてくれたりする。

 

それが好き。

 

前回、わたしは「道なき道を創っている」
それについていまの心境を素直に書きました。

 

そしてそれは、
わたしがわたし自身に約束したことであるとも
書きました。

 

この先は、
ちょっとイメージして読んでください。

 

陽が登り始める冬の明け方。

 

外にいます。

 

そして目の前には、
あたり一面が真っ白な雪に覆われている丘。

 

そしてその丘の上に立つと、
冷たい風が頬を刺す。

 

薄暗いあたりを見回しても、
そこには道は見えない。

 

なぜなら雪で覆われているから。

 

初めて見るこの丘。
一度も来たことがない。

 

この丘の雪の下が一体どうなっているのかもわからない。

 

徐々に陽が登り始め、
その陽が雪を包むと、
どんどんと眩しく、見えなくなってくる。

 

白銀の美しい世界。
人の声も聴こえない。鳥の声も響いていない。

 

誰も歩いた跡がない雪で覆われた丘。

 

この上に立っていると、
こんな思いが湧き上がってくる。

 

「この雪の丘を滑り降りたい」

 

あたりを見回すと、
滑っていけそうなダンボールがある。

 

「そこを最初に滑って、跡をつけたい!」

 

ダンボールを適当な大きさに破り、
丘の上に置く。

 

雪の下に、どこか大きな溝があるかもしれない。
進入禁止の場所かもしれない。
誰かに怒られるのかもしれない。

 

でも、
「ここを滑りたい!跡を最初に付けたいんだ!」
と、無性に湧いてくる。

 

いざ!!!

 

ダンボールに身を任せて滑り降りる。

 

「わーーーーーーーーーーーーー!!!!」

 

自然にからだが声を上げる。
上手な滑り方なんて教わってないけど、
自然にからだがバランスを取っていく。

 

風がさっきまで寒く冷たかったのに、
いまは冷たさよりも、
風を切って行くことの心地よさに変わっていく。

 

ただ夢中に、でも全身で感じている。

 

「ああ、生きてる」って。

 

丘の下に着いた時。

 

「もっと滑ろう」

 

それを繰り返すうちに、

 

「それ、やりたい!」
という人が、ちらりほらりと表れる。

 

「おいでよ!やろうよ!」

 

雪は優しくみんなを包み、
静かに受け止めてくれる。
そしてみんなの笑い声が響き渡る。

 

そして思うのだ。
「やってよかった」と。

 

こういう世界を創るために
いまここにこうして居るのです。

 

「全力で生きてる」を感じたくて。
「全力で生きてる」って感じて欲しくて。

 

今その道を創っています。
そのなかで、表現方法が変化していくと思います。

 

それをあなたがこれからどう感じるかは
わたしには分かりませんが、

 

その時、こう思って貰えたら最高です。

 

「全力で生きようとしている人がいるんだ」って。

 

そして
「全力で生きたい!」
そういう人に逢いたいと思っています。

 

そういう人たちと一緒に、
この道を歩いて行きたいと思っているのです。

 

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