四大元素のマントラ

四季を敏感に感じる日本人というのは、
自然を感じるちからを
生まれつき強く持っているのだと
思うんです。
 
 

四季を感じて
その時の感情を和歌に詠み
言霊を発する。
 
 
さらに
五七五などの音感など
からだのリズムとして記憶されています。
 
 
わたしたち日本人は
とても豊かな感性を備えて
生まれてきました。
 
 
四大元素の
「地・火・水・気」がありますよね。
 
 
これらには、
対応する音があるのを
ご存じですか?
 
 
自然を感じ取るちからを
より強く持っている日本人だからこそ、
 
 
この音のマントラを
自然のなかで唱えることは
わたしたちのなかに
神秘の共鳴を起こし、
 
 
それが
魂の冒険へと
繋がっていくように感じます。
 
 
感性を開いていくことは
わたしたちの活力に
大きな影響を与えてくれます。
 
 
そして
自然の中でそれを唱える時間は
 
 
更なる調和と気付きの体験をもたらし、
意識と感性を研ぎ澄ませてくれます。
 
 
四大元素のマントラ。
 
 

地は「EL(エル)」
火は「KA(カー)」
水は「LEE(リー)」
気は「OM(オーム)」
 
 
これを声に出してみてください。
 
 
まずたくさん息を吸い込み、
 
 
吐くときは、細く長く吐き出します。
 
 
小さい声でいいので、
その吐く息に、ただ音を乗せていきます。
 
 
エーーーーーール

カーーーーーーー

リーーーーーーム

オーーーーーーム

 
 
このマントラの響きを自分に響かせながら、
自然のなかでその元素に繋がっていくイメージをしたり、
 
 

お部屋にある植物に繋がるイメージをしながら
唱えていただいても良いと思います。
 
 
ゆっくりと、一音一音、
鼻歌を歌うように
出してみてください。
 
 
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