四大元素のマントラの効果

8月の下旬、沖縄の離島のいくつかを巡っていました。
渡嘉敷島、座間味島、そして久高島。

 

渡嘉敷に滞在していた時のこと。

 

台風一過の直後は海が濁ったものの
しだいに落ち着き、

 

本来の透明度を取り戻した海は
美しく澄み渡っていきました。

 

曇り空の下、

 

渡嘉敷の海にプカリプカリと浮きながら
四大元素のマントラを唱え続けてみました。

 

地・火・水・気。

 

それぞれに対応する音を
より周波数を多く含む声(倍音)の響きで
100回以上は唱えたと思います。

 

それから
「太陽出てきて〜〜!」
と願うと

 

まもなく
厚かった雲の切れ間から陽が差し始め
水温が上昇し始めました。

 

ただ単に
偶然と重なっただけかもしれません。

 

今の時期
アオウミガメが見られるそうです。

 

見たい。。。
どうしても見たい!!

 

渡嘉敷島での最後5日目。
海には1時間も入っていられません。

 

再びマントラを心のなかで唱え、
倍音の声の響かせ方でも
水に響かせます。

 

なぜなら
響きは水に振動として伝わっていくから。

 

そして
お願いしました。

 

「アオウミガメに会わせて。
もうこの島を去らなければならないから 。。」

 

すると
数メートル先に、黒い影が見えました。
急いで潜ると、なんと
アオウミガメが!!!

 

背中に少し苔のようなものを背負いながら
「こっちだよ〜〜」
と言ってくれてる感じがしました。

 

20分くらいでしょうか、
カメと並んで泳ぐことができました。

 

一緒に泳ぐ感覚。
なんとも言えない喜びで包んでくれました。

 

響きのおかげで
出会えたのです。

 

ただ単に
偶然と重なっただけかもしれません。

 

そう思う方もいらっしゃると思います。

 

でも。
わたしは信じます。

 

このエレメントに宿るちからと
倍音の響きが伝わっていったことを。

 

自然のエレメントによって
わたしたちは生かされています。

 

現代社会は、
この世界を構成するエレメントたちと
繋がる機会が少なくなり続けて久しい状態です。

 

そしてこのエレメントと繋がるために
大きなサポートをしてくれるのが
声の響きです。

 

音のなかでも、
多くの周波数を発する倍音声は、
より豊かに
繋がりを深めてくれます。

 

なぜなら、
この世にあるすべてものは、
振動しているから。

 

ウェルビーイング分野において世界的な第一人者である
ディーパック・チョプラ医学博士が

 

「音は森羅万象のすべてである」
と言うように

 

すべてのものは
固有の振動をもっているのです。

 

倍音の声を出すことで、
それらの振動と共鳴を起こします。

 

共鳴することで、
繋がりたいものとの繋がりを促進してくれるのです。

 

そして、
願いを実現してくれるのです。

 

昨日書いた4つのマントラ。

 

地は「EL(エル)」
火は「KA(カー)」
水は「LEE(リー)」
気は「OM(オーム)」
 

ぜひ、自然を意識して
四大元素のマントラを唱えてみてください。