天界で創られる音楽とは何なのか?

こんにちは。

 

深いところのホントの本心と
人生における実際の選択を一致させていく
声と心の調律家 美和です。

 

今回は、わたし自身の身に実際に起きた体験で、
「選択して、実行する」ということの大切さを、
わたしの体験を通してお伝え出来たらと思い
綴ってみました。

 

ちょっと長いし、浮世離れした話と思うかもですが、
ほんとは誰の身にも起きることであり、
真実だと信じているものを伝えたいと思います。

 

3月23日に書いた「聖書の授業とロジカルシンキング」という
ブログの続きになるのですが、

 

「いつ書くのですか?」と言ってくださった方が居ました。
ありがとうございます〜。
もうだいぶ経っちゃってます^^。

 

書くつもりだったんだけど、
ほんとは、書くことを怖気づいたんです。

 

これからの話をどう捉えるかは人それぞれだし、
これを書くことで、

「美和ちゃんて、なんか変な人」ってなったり、
「ちょっと怪しい」とか
「どうしちゃったの?やばいの?」とか
「なんかの宗教?」とか、

ほんとは違うのに、そう思ったりされるのが、
やっぱりちょっと怖かったから。

 

それに、有名人でもない人間のことを
誰も別に読みたかないだろうし、とか。

 

でも、それらもすべて承知の上で、
書こうと思います。
ただただ、実際起きたことだから。

 

見えないモノ。
たとえば神様とか、なんかの化身とか、お化けとか、
そういうのを否定することは全く無く、
寧ろ小さい時から、あるんだろうなきっと、と
なんとなくどこかで信じてきてました。
でも、
「わたしにはそういうの見えないし、わたしには関係ない」
って思ってきました。
でも、なんとなく、神の存在を感じる時はありました。
それくらいです。

 

そして3年前までこう思っていました。

 

「不幸でもないし、それなりに幸せなんだと思う。
大手企業に勤めて、仕事もそれなりに充実してる。
企画も通って自分で研修作ったり講師したりして、
楽しいことは楽しい。
旅行もあちこち行って、
そのときに興味あることはだいたいやってきた。
特に大きな不満もない。

 

でも。。
なんかが、足りない。
なんかが欠けてる。

 

自分の心とカラダに、一致感がないっていうか、
生きてるけど、生きてない感じ。
なぜか早く宇宙のチリとなって
還りたいって思ってるなあ・・・意味不明。。。」
って。

 

唯一生きてる感じがあったのは
演劇の舞台に立っていた時。
あとはこんな風にずーっと感じていました。

 

こうも思っていました。

 

「社会に馴染めば馴染むほど、
なんか、五感が鈍くなっていく・・・鈍くしちゃってるんだ。。。」

 

これ、わたしにとっては
とても苦しいことだったんですよね。
なんか、呼吸がしづらい感じっていうんですかね。

 

2013年6月。
わたしのなかに眠り続けていたものが
徐々に蠢き始めるきっかけが訪れました。

 

ふとした出逢いからNLP(神経言語プログラミング)という言葉を知り、勉強し始めました。
それからのち、シータヒーリングや、クリーンランゲージ、
その他様々な学びを深めていくことになりました。

 

ここから、
自分に向き合う、自分の内なる声を聴くことを
本腰入れてやり始めたんですよね。

 

ひとの言葉や思考の中には
たくさんの前提や固定観念があって、
それは自分のものじゃないことにも気づかぬまま、
その枠の中で生きてきてる。

 

だから、自分の思考ではないもの、
人生で創ってしまった前提や思い込みは
ただクリアにすればいいんだってことに気付き、
自分に取り組みました。
すらっと書いてますけど、これが結構大変でした。

 

自分の意識・無意識とはなんなのかという理解も深めました。
自分の内面をクリアリングするほどに、
自身の生きづらさが段々と軽くなっていきました。

 

そして自分の心の奥にある望みに
徐々に触れ始めたんですね。

 

他方、倍音(周波数を多く出す音)にも出逢っていて、
それを自分の声で行ない続けると、その響きが
自分の奥深くにあるホントの望みと繋がり始めました。

 

自分のなかで
何かがピタッとはまっていく感じ。

 

これは、なんだ?!?!

 

結構な衝撃でした。
魂が震える感じっていうのはこういうことか?と。

 

するとどんどんと、
魂ってなんだろう?
魂って何を求めてて、何を知りたいんだろう?
何が真実なんだろう?
って思い始めたんですね。

 

そして2015年1月。
トレーナーに
こんなことを言われました。

 

「天界ではね、音楽が創られているんです。
この世ではまだ聴いたことがないような。
そこを仮にラボと呼びましょう。
そしてその天界ラボで創られている音楽を、
あなたは自分のカラダを楽器として
この世におろす人なのです」と。

 

・・・はあ。。。そうなのですね。

 

「だから、天界ラボを観てきてください」

・・・はい?

 

きょとんとしますよ、そう言われたら。
でも、なんだか凄そうな感じ。素敵そうな感じ。

 

そんなラボがあるのなら、見てみたい。
知りたい、どんな音楽なのか。。

 

また、セドナのサイキックの人にもこう言われました。

 

「自分の声を信じなさい。
真のヒーリングは、光、音、振動なの。
あなたはその3つを持っているのだから。歌いなさい。
芸術、クリスタルボウルとかを取り入れてるのが見える。
最初は人には理解されないかもしれない。
でもそれは成功への道で、悦びの道なの。
もう戻れないわ。あなたは遠くに来過ぎたから。
自分の声を見つけて、自分の声を信じなさい」と。

 

・・・むー。なんも言ってないのにすごいなこの人。
実際、クリスタルボウルすでに使ってるし。。。

 

そしてまた別の人にも言われました。

 

「あなたのカラダは楽器みたいだね。
あなたはほんとに、
魂からの声、響きを出していかないといけない人だよ」

 

世の中にはすごい人、面白い人が居る、と思うと同時に、
3回も同じような言葉を貰った。

 

・・・よし。
天界ラボ、見る。
天界ラボ、わたし絶対見る。

 

この頃には、
たとえば何か知りたいことがあったとき、
夢でヒントおしえて、と自分に言いながら寝ると、
その答えを得られるようになっていました。

 

だから、言ったんですね、寝る前に。
「天界ラボ見るから、見せて」って。

 

頭おかしい人に映るかもしれないけど^^;、、、
みんな、やり方を知れば誰でも出来ることです。
実際、ニューコードNLPを学んでいる人はやってます、これ。
(ニューコードNLPの説明も割愛させてください)

 

どうしても見たかったんですよね。
天界に音楽があるなら、どうやって創られているのか。
天界の音楽があるなら、それを聴きたかったんです。

 

2015年のうち半年分くらいは
天界ラボを見るために、あれやこれやと、
いろんな方法・お願いの仕方でチャレンジしてました。

 

なんかいいとこまで行ってる気がするんだけど、見えないんだよな、とか、
見てるんだけど、見てるものの意味がわからないんだよな、とか。

 

続けると、だんだんとすこーしずつ意味が分かってきたり。
でもまだまだ到達しないな、って感じがしたり。

 

天界ラボプロジェクトは遂行し続けながら、
一方では、こんなこと思ってました。

 

「(シータヒーリングでは特に)
<無条件の愛>って言ったりするけど、それってどんな感じなんだろう。
言葉では言っちゃってるけど、体験したことない」って思っていました。

 

わたしたちは親に、無条件で愛されてきたけれど、
親にも気づかない前提があり、条件があったはず。

 

ほんとのほんとの無条件の愛って
一体どんなものなんだろう?
この世を創った存在は知ってるはず。

 

じゃあ、お願いしよう。
「無条件の愛ってどんな感じなのか体験させて」って。

 

ある日の朝。
クリスタルボウルと自分の声の響きで
自分を調律していた時のこと。

 

いままで感じたことのない、不思議な感覚が
上からフワーッと注がれてる感じが来ました。

 

ものすごい波動が高い感じで、全身が震えて
居ても立ってもいられない感じ。
筆舌に尽くしがたい感覚。

 

そして、こんな声が聞こえた感じがしました。
「信じて進みなさい」と。

 

その瞬間、理解したんですよね。
無条件の愛に包まれるとはこういう感じなんだ、と。

 

あまりの波動の高さに、暫くむせび泣いていました。

 

幻聴と言われたらそれまでですけど^^;、
心身ともに普通の人間です。ごくごく一般的な常識もしっかり備わってます。
だから我ながらびっくりしたんですよね。

 

こんなこと誰かに言ったら、
あたまおかしいって思われちゃうのかな。。。って思ったくらいです。

 

そして、こう思いました。
「しっかり体験できた。だから天界ラボも必ず見える」って。

 

そして、ラボPJを続けて1年を迎えた2016年1月。
ついに来たんです、その時が。

 

恐らく夜中の3時前後だったと思います。
ふわ〜っと、いわゆる羽の付いてる存在が、隣に来て言いました。
「いままでよく頑張ったね。見てたよずっと。大変だったね。
これから一緒に行こう」

 

で、連れて行かれたんですね、天界ラボへ。
見たい、聞きたいと1年間ずっと思っていたもののあるところへ。

 

すると、
そこには、愛しかなかったんです。
すべてが赦されていて、すべてが受け入れられている。
すべてが愛に包まれていて、愛の波動しかない。

 

あまり長い時間は居られなかった気がします。
嗚咽しながら目が醒め、30分くらい泣いてましたよ、また(笑)。
我ながらよく泣くなあ、って思います。。。

 

波動が高過ぎると、肉体は耐え切れず、
それに追いつかないから、震えて涙がでるのかもしれません。

 

これをみんなが体験出来るのなら、すっごい幸せなんじゃないか?
これをほんとにわたしがおろせるのなら、他には何もいらない。

 

それくらい、至福の体験でした。

 

言葉にすると陳腐になっちゃいますね。
でも、それ以上、表現のしようがないんです。

 

天界ラボの全貌が見えたわけじゃないけども、
すごいものが創られている。
そしてこの後から、いろんなことがもっと分かってきたり
見えてきたり、繋がったりし始めました。
その人の声から、その人がどんな状態なのかも
診断できるようになりました。

 

わたしには音楽という形だったけど、
その人その人、受け取りやすい形になってるんだと思います。

 

これは、特別なことではありません。
天界ラボを見られると、ただ純粋に信じた。
そして見ることを選択した。
見るために来る日も来る日も実行した。
それだけです。

 

純粋に信じてること。それはなんですか?
心から選択したいこと。それはなんですか?

 

人には、幸せになる権利がある。
自分も人も幸せにすることが出来る。
何も犠牲にすることなく、条件を付けることなく
手にする権利がある。

 

自分が何を信じ、何を選び、何を創るのか。
その裏で「でも、、、」って思ってたり、
「これをするにはこうしないと」っていう条件を持ってると、条件が現実になる。

 

だから、純粋に望むこと、純粋に思い続けること、
そしてそれを選択することが、とっても大切なんです。

 

自分の純粋な思いから目をそらさずに進むのは
とっても勇気のいることで、ある意味試練かもしれない。

 

だからやめるのか?それでもやるのか?

 

選択する時。
不安から選ぶのか?
愛から選ぶのか?

 

それで結果は全然変わってきます。

 

愛から選ぶと、
結果は、極めて至福な感情や感覚を手にすることができる。

 

わたしたちは、体験するために肉体を持って生まれてきてる。
何を体験するのか、何を創りたいのかを、ただ、
選んで決める。
そして実行する。実行することで、体験できる。

 

そうするために、自分を止める思考や自分のなかの思い込みを
解き放ってクリアにしていけばいい。

 

それを一人でやるのは時間がかかったりします。
実際わたしがそうでした。
誰かの助けがあると、よりスムーズに行ける。

 

ひとが
深いところの望み、純粋な思いを実現するために、
人生で実際に選択して実行できるようになるために、
わたしはこの仕事を始めたのです。

 

そして、あの音楽をこの世におろしたい。
奏でていきたい。
それを選び、進んでいこう。そう思っています。

 

選び、実行する。
今の世の中、これがどんなに難しいことになってるかは
あなたも体験したことがあるんじゃないかと思います。

 

わたしにも簡単なことではありません。
でも、愛から選んで実行する、そして体験して大きくなっていく。
それはわたしたちの魂が肉体を通して、したいと思っていることなんです。

 

長い話となりました。
読んでくださってありがとうございました。
これをどう受け止めてくださるか、わたしには分かりませんが、
なにか少しでも、あなたのなかで響く体験となることを祈りながら。

 

なにか話したいこと、言いたいこと、質問などがもしあれば、
気軽に送ってください。
楽しみながらお待ちしています。

 

声と心の調律家 美和

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

タイトル

メッセージ本文