水と音とからだの関係

雨。

 

外出する時には
あまり好まれないことが多い雨ですが、
恵みの雨として喜んでいる人や命が
きっとあるのだろうと思うと、
雨を厭う気持ちが少しは減りません?

 

どこへ意識を向けるかで、
捉え方は本当に変わっていきます。

 

雨といえば
水。

 

水といえば
ご存知の通り、
わたしたちのからだは
体重の約60~70%が水分で創られていますよね。
胎児になると、なんと体重の約90%が
水分で占められているそうです。

 

これを
記憶の片隅に留めていただきながら……

 

音がなぜ、からだに影響するのでしょう?

 

音というのは、
振動(=バイブレーション)です。

 

それぞれの音には、
固有の周波数(=ヘルツ)があります。

 

『すべては振動であり、
その影響である。
現実に何の物質も存在しない。
すべての物は、
振動で構成されているのだ』

 

ノーベル物理学賞を受賞した
ドイツのマックス・プランク博士の言葉です。

 

「すべてのものは振動している」

 

そして、この「振動」というものは
空気や水などを介して伝わっていきます。

 

水から伝わる音、といえば、
耳まで水に潜った時、
その音が
どんな音か明確に分からなくても
振動は伝わってくる、
という体験をされたことは
ありませんか?

 

あれです、あれ。

 

「振動」を伝える水。

 

その水を
約60~70%も宿すわたしたちのからだ。

 

もうお分かりですか?(*^^*)

 

水を通して
日々、一刻一刻、
わたしたちのからだは

聴覚からだけでなく、
様々な音や周波数に
無意識に共鳴し、

意識では捉えきれないくらい
たくさんの影響を受け続けているのです。

 

影響を受けやすいのであれば、
音を使って、

生きづらさを解きほぐせたり、

手放したい感情や想いを流したり、
望む状態へ自分へと導くことができたら
すてきなことだと思いませんか?