自分にどんな言葉をかけている?

自分への言葉がけが与える影響について話しますね。
 

水は、想いを受けてかたちを変えていきます。
『水からの伝言』の著者であり、
水博士として世界的に有名な江本勝さんは、
そのことを検証して来られました。
 
水の入った2つのコップに
それぞれ
 
 

「ありがとう」「ばかやろう」と書いた紙を敷いておいたところ、
 

水の結晶のかたちに、大きな変化がでたのです。
「ありがとう」の上にあったコップの水には、
美しい雪の結晶のようなかたちが。
 
「ばかやろう」には、ゆがんだ結晶ができていました。
 
 

水はわたしたちの身体の約60%を占めていますよね?
赤ちゃんは約90%が水分です。
 

わたしたちの想いや願いや心のなかで思うことは
水分を伝って、わたしたちのからだ全身に
伝わっていくのです。
 
 
自分の想い。
声に意を乗せて自分に響かせる。
 
 
自分に日頃、どんな声掛けをしていますか?
 
「わたしにはできない」とか
「そんなの無理、どうせ無理、もう無理」
「わたしははほんとにダメなんだ」
 
とか、言っていませんか?
 
 
想いには振動というのがあります。
 
 

その振動が水を伝って、
からだ、60兆もの細胞すべてに伝わっていきます。
日頃、自分にどんな言葉をかけていますか?
 
 
ちょっと想像してみてください。
からだの水分60%がすべて、
あなたの発するネガティブな言葉
 
 

たとえば
「どうせ無理だからもういいの」とか、
 
そういう想いを乗せて、
からだ中をすごい勢いで駆け巡っていきますし。
そしてそれが日常茶飯事的につぶやいている言葉だとしたら、
 
 

四六時中、からだはその思いの振動を受け続けて。
すると、どんな水の結晶になってしまうのだろう、って。
 
 

血液の血小板も、ストレスを受けると
いびつなかたちになるように、
いびつなかたちをしている水分や血が
全身にめぐって
わたしたちのこころにも影響しているとしたら・・・
 
 

どうです?
結構、
 

「がーーーんっ」
 
 

って思いません?
 
 

わたしも前、やってました。
今でも言ってしまうことあります。
 
 
でも、からだに与える影響を感じると、
やっぱり、からだってしんどいんだな、って思ったのです。
 
 
だから、
まずは自分に
 

「ありがとう」と
 

言ってみませんか?
 
 
そのとき、一緒に
この曲を聴いてみてください。
(できればイヤフォンで、何度か繰り返しお聴きになるのがおすすめです)
 

『RELEASE ~声と心の調律~感情を流していくサウンドヒーリング』
 (下にリンクあり)
 
お聴きになる時、まぶたを閉じて

目線は下に向けながら
 

いままで自分がどれだけ頑張ってきたのかに気づいてあげてください。
 
いままで自分がどんなに一生懸命生きてきたのかに気づいてあげてください。
 
そして、いままでの自分に「ありがとう」と、感謝を伝えてあげてください。