赤毛証明書と意図

こんにちは。

 

あなたの抱える”モヤモヤ”を晴らして
本当にやりたいこと「これをするために生まれてきたんだ!」を実現する
声と心の調律家 美和です。

 

前回の頌栄ネタから、
ほかにもたくさん出てくる出てくる。
色々と思い出されてきました。

 

頌栄女子学院に入学した齢12歳の時の話を書きます。

 

わたしは、
長かった髪の毛を左右の耳の上のところで
おさげにして通ってたんですね。

 

入学間もない4月。
頌栄女子学院がある高輪台の駅。

 

都営浅草線のホームから改札へ向かう
長いエスカレーターに乗っているとき。

 

グッ!

 

うしろから
おさげにした髪の毛をいきなり引っ張られました。

 

ものすごくびっくりして振り向くと、

 

めちゃめちゃおっかない形相で
こんなふうに女の人に言われたんですね。

 

 

般若

 

こんな風に見えたわけ。

 

「ちょっとあなた!髪染めてるの?!」

 

って、般若か?と見まごうくらい。
無理もないでしょ?

 

その人こそ、我が頌栄女子学院の風紀を守るA先生でした。

 

入学早々いきなり髪を引っ張られ
そんな言われ方をされたわたしは
わけがわからずポカンとしていると、

 

「染めてるの?地毛なの?」

 

と再び飛んできました。

 

戸惑いつつも
「もともとの髪の色です」

 

と答えると

 

「じゃぁ赤毛証明書を出しなさい」

 

と。

 

わたしは生まれたときにあまりにも色が白く、
毛という毛がすべて金髪で生まれてきたので、

 

出産時に立ち会えなかった父親のことを、
産科の先生が

 

「旦那さんは白人のかたですか?」

 

と母に言ったほど、日本人ぽくなかったんですね。

 

小学校の頃は髪が赤味を帯びていたので
「アメリカ人!」と
半ば揶揄された言い方をされました。

 

忘れもしない、松村という苗字の双子の兄弟に

 

「アメリカ人のくせに。ワカメ食え」

 

と、
わけのわからない言いがかりをつけられたこともあったわけで。

 

というわけで、
先生が勘違いするのも致し方のないことだと思うのですが、

 

「染めてるの?!」と言われる初めての体験。
しかも中学入学してまだ4月ですよ?
心の底からびっくりしました。

 

しかも、私の髪の毛はふわふわとしていて、
まるでライオンのたてがみのようだったので

 

「あなたパーマかけてるんじゃないでしょうねえ?!」

 

とも言われましたよ。。。

 

濡れ衣の上に濡れ衣。

 

涙で濡れた少女の心の衣は
なかなか乾きませんでした。。。(そうでもないか)

 

でも
時間が経つと分かってくるんですねー。

 

先生は、深い深〜〜い ”頌栄愛” を持っている人だということに。

 

通っていた私ももちろん頌栄愛がありましたから、

 

だからこそ
恨むことも嫌うこともなく、
叱られてもちゃんと意味がある、理由がある、と思えた。

 

先生は
誰が見ても「頌栄の生徒さんは素敵ね」と思われる学校でありたい!
と思っていたんだなぁ、きっと。

 

子供の頃はついつい

 

「なぜなの?!、謝らないなんて、理不尽だ」とか
「傷ついた・・・」と思ってしまいますが、

 

その行為の奥にはどんな意図があるのか?
その行為が何を意味しているのか?
と考えると、

 

一見、受け取りづらいことでも
受け取れることが結構あるもんです。

 

いままで受け取りづらかったこととか、
受け取れていないと思っていることがあるなら、

その奥に、どんな意図があるのかな?って
考えてみると、、、どうです?

 

そんな考え方をしたことないうちは
意図なんて考えられなかったし、

 

やっぱり
おっかないもんは、おっかないもんね!^^;

 

ちなみに。
般若という言葉には、 “智慧” という意味があるそうですよ^^。

 

 

 

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