HSP=「ホントに幸せになれる人」

HSPって聞いたことありますか?

 

これはなんの略語かというと、

”The Highly Sensitive Person”

 

日本語にすると

”繊細すぎる人” ”敏感すぎる人”

です。

 

これ、
エレイン=N・アーロンというアメリカの心理学者が提唱した概念です。

 

アメリカでは15~20%がこのHSPだそうですが、
どうやら日本ではそれ以上の割合で、存在するそうです。

 

ちなみにわたしもやってみたところ、HSPに当てはまりました。
(チェック出来るサイトのURLを下部にリンクしますので
よろしければ御覧ください※)

 

これが当てはまるから、良い悪いとか、どうだってことは無いのですが、
わたしがテーマとしている「生きづらい思いを抱えている人」というのは
これが当てはまる確率も多いのかも、と思ったのです。

 

繊細に色々と感じたり気づくから、生きづらい。
外部の刺激を受けやすいから、生きづらい。

 

刺激が増えていくこの現代社会においては、より多くの、
思いもしない出来事とか刺激があるように感じます。

 

わたしは子供の頃から過敏だったため、
親や親戚は「あなたは育てにくい子」というラベルを貼りました。

 

親からしたら、そりゃ、育てやすい子のほうが楽だったのでしょう。
そりゃそうでしょう、よくわかります。

 

そういう方、他にもいらっしゃると思うんです。

 

でも、今思います。
過敏であることは、障害でもなんでもなく、”ギフト”だと。

 

色々な感情や感覚をより多く受け取ることが出来る。
人の気づかないことにもたくさん気づくことが出来る。
人の感情を直感的に感じ取り、相手の思いを理解することが出来る。

 

生きづらさを感じてしまうから、
感じないようにしたい、と思うことってあると思います。

 

なんだか人と関わりたくないとか、
すごくこの世界が窮屈だ!とか、

 

感じることってあると思います。

 

そんなふうに感じないために、
人間は無意識的に感覚を遮断します。
自分を守るために。

 

でもね。
”ギフト”なんですよね。

 

何回も言います。

 

”ギフト”です。

 

なのに
”ギフト”を貰ったまま、中身を見ないでそのまま置き去りにしてたり、
あるいは
要らない!、とどっかへやってしまう。

 

そんなの、もったいない!!

 

もう一度言います。

 

もったいない!!

 

五感という豊かな贈り物にフタをしないで。
光り輝く宝石をすでに手にしているのだから。

 

紐を解いて。
蓋が開くのを待ってる人がいますよ。

 

HSP。それは、「ホントに幸せになれる人」。
勝手にそう解釈することにします(*^^*)

 

ご意見などあるかたは、お気軽にメッセージ下さいね。

※The Highly Sensitive Person チェックページはこちら。
http://homepage3.nifty.com/hspjapanese-k/selftest-hsp.html
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