「マイケル」と「シンクロニシティ」

先日、朝から北参道で、
1日講座を受けていました。
 
スマートな講師の方が、
休憩時間にマイケル・ジャクソンの曲をかけていたんです。
 
 
マイケル。
 
 
わたしも好きなので、
 
 
「懐かしいな~、なんか気分上がるわぁ~」
 
 
って思いながら、聴くともなく聴いてました。
 
 
そしてお昼休みになり、
仲間とランチを食べに行ったら、そのお店で掛かっていた曲も、
 
 
なんとマイケル!!
 
 
おお~、ここでも講座の気持ちを持続させてくれる感じなの??
と思った時、こんな言葉がふと浮かびました。
 
 
 
シンクロニシティ。
 
 
 
聞いたことありますよね?
 
 
辞書的には「共時性」とか書いてます。
 
 
簡単にいえば、「引き寄せる」ってことです。
 
 
マイケルを引き寄せたかったわけじゃないんですけど、
この、引き寄せって、あちこちで言われてますよね。
 
 
天外伺朗さんが「引き寄せの法則」なんて本を書かれていたりしますし。
 
 
本屋に行けば「引き寄せるための、なんとかかんとか」って
信頼できそうなものから、怪しそ~なものまでたっくさんあります。
 
 

でも、
そんな本とか読まなくったって(否定してませーん!)
 
 

ひとってのは、もともと
 
 

望むものを引き寄せるちからは持って生まれてきているのです。
 
 

「あの人はそうかもしれないけど、わたしにはそんなちからはないわ」
 
 

なんて思ってます?
 
 

違うんですよ~~っ。
みーーんな、持っているのです。(声を大にして言いたい)
 
 

ただ、そのちからが、
現代社会に生きる我々は
 
 

悲しいかな、
埋もれてしまってるだけなのです。
 
 

わたしが20代前半から30歳くらいまでのあいだ、
 
 

「40歳になるまでに、
自分が生涯でやりたいことを見つけて、
それでやっていけるようになりたい」と
 
 

思ってました。
 
 

コレ!!、っていうのがあったわけではありませんし、
なんでそんなふうに思ったのかも、わかりません。
 
 

そんなことは30代になったら
すっかりサッパリ忘れて、時が過ぎていきました。
 
 

そして、
これをやっていきたい、って思えるような
「声と心の調律家」としてのアイデンティティが見つかり、
 
 

その道を歩み始めました。
 
 

それは
30代最後の年でした。
 
 

そのとき、思い出したんです。
 

そう願っていたことを。
 
 

いまになってみると
 
 

「あー、orz….
なんで40って思い続けてたんだろうか。。。
もっと若い年齢に設定しとけばよかったんじゃないのかい??」
 
 

と思ったりしました。
 
 

が、
これは
 
 

自分の心からの願いや思いが
その現実を引き寄せた
 
 

ってことなんだなあ、って思うんです。
 
 

そしてこの現実を
着実に実現してくれたことの大きな要素が、
 
 

わたしの場合は
声であり、
 
 

声と心を、
自分自身とつながりながら整えて
クリアにし続けてきたこと
 
 

だったなあ、って。
 
 

今は、
あのときの ”20代のわたし” に心から感謝しています。
 
 

あなたは、いつの自分に感謝しますか? (*^^*)