自分の夢に向かっていくあなたへ

金鉱堀ダーヴィーの話を知っていますか?

時は1848年1月24日。
アメリカはカルフォルニアで始まったゴールドラッシュ。

ロッキー山脈で砂金が見つかったと聞くや、
あちらこちらで金鉱掘りが始まります。

「絶対に一山堀り当てるんだ!!」

という強い決意のもと、ダーヴィーは資金を注ぎ込み、
来る日も来る日もコロラドで金鉱を掘りました。

「ついにやったぞ!!」

と、ついに金脈を掘り当てたダーヴィーは
故郷メリーランドへ戻り、

「やったぞ!!金が出るぞ!
だから機材が必要なんだ」

と、
家族親戚、知人から借金をして必要なものを買い揃え、
意気揚々と再びコロラドへ踵を返しました。

血湧き肉踊るくらいの心地だったことでしょう。

トラックの荷台満載になるほど金を掘り出し、

「さあ!!もっとでろ!
借金分は出たぞ。
いよいよこれからだー!」

と息巻いていたものの、

突如として
金が出なくなってしまったのです。

「いや、まだ出る!」

と、
一縷の望みを胸に掘り続けます。

ところが、
掘れど掘れど、金が出てくる気配がないのです。

「くーーーーーーっっ、無念っ!!!」

肩を落とすどころではなかったでしょう。
灰と化すほどの落胆ぶりだったことでしょう。

ダーヴィーは
自分の金鉱からもう金はでないと諦め、
屑物商に機材一式を二束三文で転売しました。

ところがこの屑物商。

「ただ同然で買い取った機材だし、念の為に」


ダーヴィーの金鉱を調査してみました。

すると
ダーヴィーが諦めた地点からおよそ
3フィートのところで金塊が出たのです。

なんと。。。
あわれダーヴィー。

あとたった3フィート(90cm)で夢が掴めたのに。
たったの3フィート。

わたしもおんなじです。

わたしも、わたしの金鉱を掘っています。
魂が希い求めることを実現するための道を歩いています。

あなたの夢。
順調に流れに乗っているかもしれませんし、
夢に躓きを感じている最中かもしれません。

あるいは近い未来に変化があるかもしれませんし、
心配や不安は微塵もないかもしれません。

夢の道。

たやすく歩ける道ではないこともあるでしょう。
途中で挫折感や無力感をいだくこともあるでしょう。
その道を歩くほどに、様々な思いがよぎることもあるでしょう。

大いなるものから
「本当にその道でやっていくんだね?」と
自分を試され、困難を感じる時が来るかもしれません。

でも

あなたの金脈まで
あと3フィートのところに
今いるとしたら・・・

あなたの目指す夢。
それが唯一の道なのであれば、

あきらめないで。

この話を思い出して

これが唯一の道だと信じ、歩き続ける者がここにも居るから。
3845137230_b74ab2f66f_b

◆生きづらさを作っている思い込みを解き放つことできるプログラムがここにあります◆

声と心の調律セッションを受けてみたいと思われましたら
お問い合わせよりご連絡くださいませ。お待ちしています。
*お問い合わせ:http://koetokokoro.com/contact
*セッションで得られること:http://koetokokoro.com/menu/menu