声と心の調律とは(倍音ヒーリング&リーディング&コーチング)

倍音、というのをご存知ですか。
簡単にいうと
一つの音(基音)に対して周波数が多く含まれた音のことです。

 

ひとつの音でも、そこには様々な音が、実は含まれています。

 

周波数の少ない音を「基音」といい、
周波数が多い音を「倍音」といいます。

 

英語では
”overtone” “harmonics”といいます。
たとえば
お寺の鐘をイメージしてみてください。

 

一度打ち鳴らしただけで、
ゴォォォォーンォーンォーン、となります。

 

あの響きが
周波数を多く含む倍音、というものです。

 

声や音にはちからがあるという説は
世界中にあります。

 

サウンドヒーリングの世界的権威である
ジョナサン・ゴールドマンは、
「音は奇跡を引き寄せるちからがある。
そして声は最高の癒やしをもたらす」と言っています。

 

アメリカのがん治療の名医である
ミッチェル・ゲイナーは
音で病気を治し、癒やし、
驚異的な成果をあげています。

 

世界的な学者やサウンドヒーラーだけでなく、
日本の脳研究の学者や大学教授も実証しています。
人の病を治したり、痛みを緩和して癒やしをもたらしたり、
その効果は実に様々です。

 

実は、
サウンドヒーリングにおいて用いられる音には、
この ”倍音” がとても大きな効果をもたらしているのです。

 

日本のみならず
世界中の学者や博士、大学教授、音楽家が
実証・体験している事実です。

 

なぜ倍音がいいのか、というと、
倍音を多く含まれた声や音を聴いているとき、
人の脳波はシータ波と呼ばれる状態になります。

 

このシータ波というのは、
眠りに入る直前くらいの、
ウトウトとしているときの状態に近いと言われます。
倍音には脳をシータ波状態にする効果があり、
その状態は無意識が開かれた状態なのです。

 

人間には
意識=顕在意識と
無意識=潜在意識がありますね。
我々の行動の多くを司っているのは無意識です。
そして
シータ波は意識から無意識への掛け橋なのです。

 

シータ波状態になって
あなたが自身の無意識との対話を積み重ねていくと、
そことの関係性がより親密になり、
あなたの本心との繋がりが
より強くなっていきます。

 

このシータ波の状態は
倍音によって意図的に作り出すことができるのです。
倍音によって
自分の潜在意識とのコミュニケーションが取れるようになると、
あなたの本心との繋がりが深まっていきます。

 

そして、心がある事でモヤモヤしてたり、
なににモヤモヤしてるのかすら分からないけど、「な〜んかモヤモヤする!」とか。
自分の人生自体にモヤモヤするとか、ありますよね。

 

そのモヤがどこから来ているのか。

 

それは
深いところの本心と、
人生における実際の選択が一致していないところから生まれます。

 

それが一致しているか、していないかで、
人生の悦びには雲泥の差が生じるのです。

 


自分の本心に繋がって心の声を聴く。
そしてその通りに行動することを自分に赦す。

 


そうすることで、
あなたの
本心から沸き上がる想いに気づき、
そのねがい求めることに生きる人生を
選択していくことができるのです。

 

深いところのホントの本心と
人生における実際の選択を一致させる。

 

そのための『声と心の調律』(倍音ヒーリング&倍音リーディング&コーチング)です。

 

ブログ『天界で創られる音楽とは何なのか?』も、合わせてお読みいただけると、なぜ
「深いところのホントの本心と、人生における実際の選択を一致させていく」ことが
どんなに大切なのかをご理解いただけると思います。(⇒http://wp.me/p731iH-kQ)

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